脚本 監督 串田壮史 写真の女 WOMAN OF THE PHOTOGRAPHS

脚本 監督串田壮史

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あらすじ

女性恐怖症の写真レタッチャーである械は、
ある日、体に傷がある女・キョウコと出会う。
械はキョウコに頼まれ、
画像処理によって傷のない美しい姿を生み出す。
キョウコはその姿に魅了されてゆく一方で、
自分の存在が揺らぎ始めてゆく。

89分 / 2020年 / 日本 / フィクション

キャスト

  • 永井秀樹

    永井秀樹

    劇団「青年団」所属。
    舞台を中心に俳優活動を行う。
    海外公演も数多く経験。フランス、
    韓国で滞在製作なども経験している。
    映像では短編映画「声」(串田壮史監督)にて
    9th Eko International Film Festival
    (ナイジェリア) BEST ACTOR賞
    11th Malta Short Film Festival
    (マルタ) BEST MALE ACTOR賞 受賞

  • 大滝樹

    大滝樹

    幼少期よりクラシックバレエを始め、
    2004年にはバルセロナに渡りプロとしての活動を開始。
    その後ミラノ、NYにも拠点を広げる。
    英語、イタリア語、スペイン語を話せるマルチリンガル。
    帰国後は役者としての活動を始め、入団した
    北区AKT STAGEでは劇団本公演にて主演も務める。
    主な舞台出演作は「Identity V STAGE」美智子役、
    戦国TAPミュージカル「TAKEDA」黒陽役、
    「二代目はクリスチャン」今日子役。
    ドラマ出演作には「全裸監督」、「刑事7人Ⅳ」など。

  • 猪股俊明

    猪股俊明

    福岡市出身。舞台を中心に活動しながら
    テレビや映画にも出演の幅を広げている。
    舞台では、2006年「上野動物園再々々襲撃」、
    2008
    年「て」、2012年「ある女」、
    2016年「夫婦」など数多くの作品に参加。
    テレビでは、2016年日本テレビ「家売るオンナ」、
    「ゆとりですがなにか」などに出演。
    映画では2010年「川の底からこんにちは」、
    2012年「桐島、部活やめるってよ」、
    2019年「ブルーアワーにぶっ飛ばす」などに出演。

  • 鯉沼トキ

    鯉沼トキ

    北海道出身。NYLON100℃「ビフテキと暴走」
    (ケラリーノサンドロヴィッチ作・演出)にて初舞台、
    熊井啓監督「日本の黒い夏」にて映画デビュー。
    劇作家・別役実作品を専門上演する演劇企画集団66
    の後期作品にレギュラーメンバーとして参加。
    第10回ガーディアンガーデン演劇フェステバル
    最優秀女優賞受賞。
    近年出演作品に塚本連平監督「今日も嫌がらせ弁当」
    矢口史靖監督「ダンスウィズミー」
    深田晃司監督「よこがお」等。

菊池宇晃/勝倉けい子/土田諒

スタッフ

脚本 監督

串田壮史

1982年大阪生まれ。
「写真の女」で初長編映画を監督。
ピラミッドフィルム 在籍。
声 (2017) Jury’s Stellar Award (最高賞)
- Black Maria Film Festival
地球は青かった (2015) グランプリ - 国際平和映像祭
I AM A CAMERA (2013) 審査員賞
- GR Movie Festival
REINCARNATION (2008) 審査委員会推薦作品
- 文化庁メディア芸術祭
Hide and Seek (2005) GOLD PRIZE
- Bilbao International Short and
Documentary Film Festival
KANNNON (2004) SPECIAL MENTION
- WRO Media Art Biennale
FLOW (2003) FIRST PRIZE
- Rencontres Audiovisuelles

プロデューサー

西村伸 佐藤洋輔

撮影

大石優/

照明

佐伯琢磨/

助監督

高橋知子/

美術

奥谷駿友

衣装

櫻井まさえ/

特殊メイク

西村喜廣/

キャスティング

中野辰哉

編集

山本ガウディ徳/

整音

由井昌宏/

音楽

伏見仁志 斎藤茂彦

上映

第15回 大阪アジアン映画祭
インディ・フォーラム部門

PYRAMID FILM INC.
第15回
大阪アジアン映画祭
インディ・フォーラム部門
正式出品
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